
こんにちは、ソラです。
今日は、二つの動画を観た感想と、ソラが考える『意識』についてお話しします。
以前から考えていたことが、具体的に分かりやすく動画で紹介されていたんです。
それは、どちらも不思議な体験談ですが、根本的なところで同じような話だな…と思ったから。
まずは、ソラが観た二つの動画から紹介しますね。
不思議な話なので、気楽に聞いてください♪
- 頭の中に響く謎の声に命を救われる…医師が発表
- アカシックレコードと意識は量子レベルで繋がっていた?
- アカシックレコードというデータ…ソラの考える『意識』
- くろ丸。さんが語る『あの世』の動画との共通点
- 二つの動画から感じた『意識』
頭の中に響く謎の声に命を救われる…医師が発表
今回ソラが観た動画で面白いと感じたのは、体験談が医師によって発表された事実で、化学的な解明を試みようとされていたから…
「すぐに病院へ行きなさい」ある日響く頭の中の声

女性の頭の中に、ある日突然声が響きます。
「脳幹に腫瘍がある。すぐに病院に行きなさい。」
実際に腫瘍が見つかり、驚いた医師はこの症例を発表しました。
しかし女性に症状は全くなく、脳幹という言葉も知らないのに、なぜこのようなことが起きたのか…医師や科学者が様々な検証を試みました。
その中で、ロジャー・ペンローズ博士、スチュワート・ハメロフ博士が共同で提唱したのが、『量子脳理論』です。
量子脳理論
これは、頭(脳)の中でも量子力学的な現象が起きているという理論です。
量子力学の分野は、現在すごく進んでいて、常識では説明しきれないような現象が起きています。詳しく説明するのは難しいのですが、対になる量子の一つの量子の状態が観測されると、もう一方の量子の状態が決まる…という不思議な現象で、『量子もつれ』と呼ばれています。
それが、脳の中でも起きているのでは…?という考え方なんです。
そしてこの量子もつれには距離は関係ないとされています。つまり、地球上にあるAという一つの量子の状態が観測されると、宇宙にあるBというもう一つの量子の状態も決定される…このことから、意識は脳の中ではなく、外にある可能性もあるというのです!
コヤッキーさん達は「意識は外付けハードディスク?」と言って笑ってましたw
すごく面白いですよねw
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コミック 量子もつれの不思議な世界 なぜ誰も量子力学を理解できないのか [ TANYA BUB ]
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アカシックレコードと意識は量子レベルで繋がっていた?
アカシックレコード…都市伝説が好きな人なら知っていると思いますが、現在・過去・未来・宇宙・生命…アカシックレコードにはあらゆるデータがあると言われています。
一説には、天才二コラ・テスラもアカシックレコードにアクセスできていたらしいです。
つまり、量子力学的に考えた時、全ての人がアカシックレコードにつながることが出来るということになります。
そのためには、私たちが受信できるようになっていないといけないのですが、現代の人間は受信ができなくなっているようなんですよね。
コヤミナティの動画はこちら↓
アカシックレコードというデータ…ソラの考える『意識』
これはあくまでもソラの考えですが、現代人は松果体が石化していると言われているので、松果体が本来の機能を取り戻したら、受信できる状態になるのでは…と思います。
具体的には、松果体が周波数を合わせる役割を持っていたのではないかと考えています。

人は死ぬと約23g軽くなるという実験結果があるそうです。
23g…もしかしたら人の魂とはデータ(電気)であり、その重さが23gなのかも知れません。
二コラ・テスラは周波数の重要性についても語っていましたが、怪奇現象で言われる『ひとだま』というのは、データの塊で、周波数が合ってしまった人がたまたま見えてしまったのではないかと思うのです。
『ひとだま』の正体はデータであり、体から抜け出たデータは次の体へと転生する。
その際、記憶は消去されますが、なんらかの事情で消去されていないデータが残っている場合には、前世の記憶を持った子供たちの話へと繋がっているように思います。
なお、転生は過去へも未来へも転生するらしいというのを聞いたことがあり、その時ソラは、その魂(データ)が次の体へ入る前に漂っている場所がアカシックレコードだと思ったのです。
人の心は胸ではなく脳にあると言われ始めた時代から、現代では脳より先に体が動いているという研究結果も出るまでに化学が進歩しています。
では、本当の感情というのはどこからやってくるのか…量子脳理論が現実味を帯びてきますね。
個人的には胸にあってほしかったけどw
くろ丸。さんが語る『あの世』の動画との共通点
あの世…と聞くと、ものすごくスピリチュアルなイメージかも知れませんが、もう少し現実的なお話です。
実際に臨死体験をした人が描いた世界(図)が、世界中の宗教で説かれている内容と酷似していて、しかもその図がとても面白いって話です。
大きく3つの層があり、一番下は、肉体を持った人間が地球で生活しています。
一番上には大きな太陽のような球体があり、そこは全ての魂が一つになっている場所だそう。
では中間層には?というと、スポーツ観戦にように地球の人々を観て声援を送ったりしているそうなんですw
知らんうちに応援されてたw
詳しい内容や実際の図はくろ丸。ミステリーさんの動画を観ていただければ…と思うのですが、まずその図が二コラ・テスラの提唱していたものとも似ていたり、図の中間層の魂だけの存在達がめちゃくちゃ人間らしいのが興味深いですよね。
そして図の中には銀色の糸というのも描かれていて、一番上の球体と繋がっているんです。
そこは、もしかしたらアカシックレコードかも知れないと思えてきます。
また、中間層の存在こそが本当の意識で、マトリックスのように、地球上の人間は仮想現実を過ごしている可能性もありますね。…これは『シミュレーション仮説』にも繋がってきますね。
★映画『マトリックス』についての記事はこちら↓
シミュレーション仮説(Simulation Hypothesis)
「私たちの宇宙や現実世界そのものが、超高度な文明によって作られたコンピューター・シミュレーションではないか?」という哲学・科学・SFが交差するような仮説です。
哲学者の ニック・ボストロムが2003年に論文を発表し、「未来文明が祖先シミュレーションを大量に作るなら、私たちが“本物の現実”にいる確率は低いのでは?」という議論を展開しました。
この説を強く支持して有名になった人物の一人が、イーロン・マスクです。
特に有名なのは、2016年の発言で、
> 「我々が“本当の現実”に生きている確率は、10億分の1くらいだ」
という趣旨のことを語っています。
マスクの論理はざっくり言うと、
* 昔のゲーム → ポン(点と線)
* 今のゲーム → ほぼ実写レベル
* AIやVRは今後さらに進化する
* なら未来文明は“現実と見分けがつかない世界”を大量に作れるはず
* その場合、「本物の現実」は1つでも、「シミュレーション世界」は無数に存在する
* 統計的には、私たちはシミュレーション側にいる可能性が高い
……という考え方です。
ワンネスへ帰るプロセス
くろ丸。さんが動画の中で語っているのは、死というのものが死後繋がっている世界へ帰るためのプロセスとして存在しているのなら、もっと愛に満ちて安心を感じることができないのか…ということ。
そのための3つのポイントが、共感・重力・手放す…ということだそうです。
詳しくは動画をぜひ観てみてください。特に『手放す』ということについても、人生をより良く生きるためのヒントが語られていました。
くろ丸。ミステリーさんの動画はこちら↓
二つの動画から感じた『意識』
都市伝説が好きになってから、いろんな動画を観たり、ブログ記事を読んだりしましたが、今回の二つの動画をたまたま同じ日に続けて観て、自分の中ですごくタイムリーというか…
ずっと『意識』について書いてみたかったので、今回は動画の紹介とともにソラの『意識』についての考えを書いてみました。
宇宙はどれだけ広いのか、地底人はどんな生活をしているのか…と同じくらい、人の感情はどこからくるのか、と考えることが多かったソラとしては、化学の発展とともに自分なりの答えが少しずつ出てきたと思っています。
きっと、アカシックレコードは存在していて、松果体が元気で周波数が合えば、未来も見通せるデータにアクセスできるんじゃないかと思っています。
そして日本人は昔はそれができていたのだと思います。
もちろん、それは不正解だったり、正解だとしても詳細が少し違っているということもあるかも知れません。それでも、考えずにはいられません。…この興味という感情も、もしかしたら高次元の何かと繋がっているゆえなのかと考えたりすると楽しいですよね。
そして、ちょっぴり不思議体験もあるソラとしては、目に見えない繋がりというのも感じているんです。
自分が感じている運命のようなものが、中間層の存在によるものの応援や見守りで成り立っているのなら、感謝をしたいと思います。
心ではなく、脳や体から発するかも知れないその感情を、もっと受信しやすくするため、松果体が復活したらいいな…とも思っていますが、もしかしたら日本人が目覚めるんじゃないかとか、いろんな予言と合わせてワクワクしていますw
機会があれば、ソラのちょっぴり不思議体験についても書きたいと思います。
今日もお読みいただき、ありがとうございました♪
